足の長さを測る
足の長さと足幅が分かっていれば、測らずにそのまま入力できます。新しく買う靴のサイズを調べる
測るのは、足の長さ(かかとから、いちばん長い指の先までの長さ)と、足幅(親指と小指の付け根のあたりの、いちばん広いところの幅)です。白い A4 の紙を壁際に置き、お子さんに紙の上に立ってもらって、スマホのカメラで上から撮ります。足の長さと足幅は、写真から計算して出します。スマホのカメラを使えないときは、測定用紙と箱ティッシュ 2 箱でも測れます。

スマホのカメラで測る
撮った写真は、お使いのスマホの中で、足の長さと足幅を計算するのに使うだけです。このサイトにも、ほかの所にも送りません。カメラを使ってよいか聞かれたら、「許可」を選んでください。
用意するもの白い A4 のコピー用紙 1 枚と、スマホです。折り目やしわのない紙を使ってください。床が白っぽいと紙の縁を読み取れないことがあるので、紙と色の違う床の上で測ります。
紙を置く
紙を縦長にして、短い辺を壁にぴったり付けて置きます。壁の下に細い板(巾木)が付いているときは、その板に付けます。
紙の上に立ってもらう
お子さんは裸足で、壁に背中を向けて紙の上に立ちます。両足をそろえて紙の真ん中に置き、かかとを巾木に付けます。背中とおしりも壁に付けてもらうと、かかとが離れにくくなります。

指を曲げていると、足の長さが短く出ます。指がまっすぐ伸びているときに撮ってください。
スマホを紙の上にかざす
お子さんの前に立ち、スマホを紙の上に、画面を上に向けてかざします。お子さんの体に当たるときは、少し手前からかざしてもかまいません。
枠に紙を合わせる
画面の上に壁が来る向きで持ち、紙の全体と、紙の左右に見える壁と床の境目が写るようにします。点線の枠に紙が合うと、自動で撮れます。自動で撮れないときは、画面の下の丸いボタンを押して撮ります。
結果を確かめる
撮った写真から、足の長さと足幅を計算します。結果の画面では、つま先と足幅を測った位置に線を引いて見せるので、足とずれていないか確かめてください。ずれていたら、指で線を動かして直せます。もう 1 枚撮ると、2 枚の数字がそろっているかも分かります。両足が写っているときは、足の長さは長いほう、足幅は大きいほうの数字を使います。
今はいている靴がまだ合っているかは、今の靴がまだ合っているか確かめるで、中敷きを使って確かめられます。前に測ってから日がたっているときは、靴を買う前に測り直してください。
紙の全体が枠に入るように、スマホを紙の真上にかざしてください。
計算しています。
測った結果
結果は、写真から計算した参考値です。立ち方や指の曲げ方で数 mm 変わり、足の形には個人差があります。
うまく測れませんでした
紙の角を合わせる
4 つの丸を、紙の四隅に合わせてください。壁の側の角が脚で隠れているときは、紙の縁を延ばした先の、壁と床の境目に合わせます。