測定用紙と箱ティッシュで測る
スマホのカメラを使わずに測る方法です。カメラで撮って測るときは、足の長さを測るのページに戻ってください。
測るのは、足の長さ(かかとから、いちばん長い指の先までの長さ)と、足幅(親指と小指の付け根のあたりの、いちばん広いところの幅)です。測定用紙を印刷し、箱ティッシュ 2 箱で足をはさんで目盛りを読みます。5 分ほどで測れます。

測定用紙で測る
1 ページ目が測る用紙、2 ページ目が測り方です。目盛りの数字は cm です。A4 の紙に、実際のサイズ(100%)で印刷してください。「用紙に合わせる」を選ぶと縮んで印刷され、正しく測れません。プリンターがないときは、コンビニのネットプリントで印刷できます。
測定用紙(PDF)をダウンロード用意するもの印刷した用紙と、箱ティッシュ 2 箱です。中身が半分以上残っている箱を使ってください。ビニール包装のソフトパックは形が崩れるので使えません。
測る前に、印刷の大きさを確かめる
用紙の右側の青い枠に、クレジットカードやポイントカードを重ねます。カードと枠の大きさが同じなら、正しく印刷できています。大きさが違うときは、印刷の設定で「実際のサイズ」か「100%」を選んで、印刷し直してください。
1〜4 で足の長さを測ります
箱を置く
硬くて平らな床に用紙を置きます。箱ティッシュを 1 箱、下の太い線にぴったりそろえて置きます。この線が 0 です。箱は、いちばん大きい面を下にして置き、長い側面を線にそろえます。

かかとを箱につけて立つ
靴下を脱いで、かかとを箱につけて立ちます。両足に同じくらい体重をかけてください。用紙の足の絵に足を重ねると、位置を合わせやすくなります。

2 つ目の箱を指先に当てる
もう 1 つの箱を上から下ろして、いちばん長い指の先に軽く当てます。このとき、かかと側の箱は動かさないでください。親指がいちばん長い子も、人さし指がいちばん長い子もいます。

お子さんが動いてしまったら、箱がずれていないか確かめてください。ずれていたら、置き直してから測り直します。

数字を読む
2 つ目の箱のふちの真上から見て、左の目盛りのどこにあるかを読みます。大きな数字は 1cm ごと、小さな数字は 0.5cm ごとで、1 目盛りが 1mm(0.1cm)です。図の例なら 15.2cm です。これが足の長さです。左右とも測り、長いほうの数字を使います。

数字を読むときは、箱のふちの真上から、目盛りをまっすぐ見下ろしてください。斜めから見ると、ずれて読んでしまいます。

5 で足幅を測ります
足幅を測る
用紙の左下にある縦の太い線(「足幅の線」と書いてある線)に、箱をそろえて置きます。足の横側を箱につけて立ちます。かかとは、下の横の目盛りにかからない位置にします。もう 1 つの箱を反対側から足に当てて、箱のふちが下の目盛りのどこにあるかを読みます。図の例なら 6.9cm です。右足も左足も同じ線と目盛りで測れて、足のどちらの側を箱につけてもかまいません。左右とも測り、大きいほうの数字を使います。

今はいている靴がまだ合っているかは、今の靴がまだ合っているか確かめるで、中敷きを使って確かめられます。前に測ってから日がたっているときは、靴を買う前に測り直してください。